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AfterEffectsだけで2D静止画を3Dロゴに!part.1【AfterEffects CC 2019】エクスプレッション[position[0],position[1],index]

 

 

制作時間20分

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1.新規コンポジション作成

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▲新規コンポジションを作成します。

・HDTV 1080 29.97

・1920×1080

・10秒

・背景色は黒色

 

 

2.背景を作成

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▲背景を作成します。

コンポジションを黒色にしたので、分かりやすく白色にしました。

サイズはコンポジションと同じ、1920×1080。

 

 

3.素材を読み込みプリコンポーズ

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▲プロジェクトに素材を読み込み、プリコンポーズします。

今後は上記[アセット2.png コンポジション1]をメインに作業していきます。

(もっと分かりやすい名前を付ければ良かった...)

 

 

4.3Dレイヤーにチェックを入れる

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 ▲[アセット2.png コンポジション1]の3Dレイヤーにチェックを入れておきます。

後ほど、カメラレイヤーを使用するためですね。

 

 

5.エフェクト[露光量]

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▲[アセット2.png コンポジション1]に、エフェクト[露光量]を適用します。

[エフェクト]→[カラー補正]→[露光量]

 

 

6.エフェクト[露光量]設定

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▲エフェクト[露光量]の設定です。

今回調整したのは[露出]のみ。

[マスター]→[露出]→[-1]

ポイント
この露出で調整した色が、3Dロゴの側面(厚み部分)の色となります。

 

 

7.エクスプレッション[position[0],position[1],index]

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▲[トランスフォーム]→[位置]に、エクスプレッションを適用します。

[position[0],position[1],index]

このままコピペさせていただきました。

 

 

8.ほぼ完成!コンポジションを複製

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▲[アセット2.png コンポジション1]を複製します。

ここでは20個複製してみました。

ポイント
複製すればするほど、3Dロゴの厚みが増します。また、処理が重くなります。

 

 

9.エフェクト[露光量]を削除

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▲一番上のレイヤーだけ、エフェクト[露光量]を削除又は無効にします。

2D素材の元々の色に戻すだけです。

 

www.burst-signal.com