【有料プラグインなし】Adobe[After Effects]まったりブログ

【AdobeCC+Cubase+α】動画制作がんばります!

【TVノイズ風テキストアニメーション】part.3 スクリーンモードと不透明度が大切!【AfterEffects CC 2019】完成!

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▲プリコンポーズしておいた[NOISE]テキストレイヤーに色をつける準備をする。

 まず、[NOISEコンポジション]を複製します。

・[編集]→[複製]

それぞれの[NOISEコンポジション]レイヤーに色をつけるため、分かりやすい名前を付けておきます。(赤、青、緑)

 

 

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一番下にある[NOISEコンポレイヤー]にエフェクト[CC Cross Blur]を適用する。

・[エフェクト]→[ブラー&シャープ]→[CC Cross Blur]

少し明るくぼやけた感じにして、色の重なりをナチュラルにする目的です。

 

 

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▲エフェクト[CC Cross Blur]設定。

・[Radius X]→[50]

・[Radius Y]→[50]

・[Transfer Mode]→[Screen]

数値を低くしてぼやけた感じ、[Screen]にすることで少し明るい感じにします。

 

 

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▲冒頭で複製した[NOISE 赤]、[NOISE 青]、[NOISE 緑]にエフェクト[塗り]を適用する。

・[エフェクト]→[描画]→[塗り]

※レイヤーのモードを[スクリーン]にしておきましょう!

 

 

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▲エフェクト[塗り]の設定。

[NOISE 赤]→[カラー]→[赤色]

[NOISE 青]→[カラー]→[青色]

[NOISE 緑]→[カラー]→[緑色]

単純に色を変更するだけです。特に数値を変更したり、不透明度を変更したりはしません。

 

 

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[NOISEコンポジション]の不透明度を[20%]、エフェクト[塗り]を適用した各レイヤーのポジション[位置]を変更して確認してみる。

 なかなか良い感じです!

 

 

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▲ここでは[NOISE 赤]の[位置]にだけキーフレームを打っています。

調整レイヤーでノイズのように見える箇所に、キーフレームを打ってあげると良いと思います。

キーフレームにはイージーイーズ、速度調整を適用。ノイズっぽい色の変化(アニメーション)にします。

 

 

expressionを使用したチュートリアルもありましたが、今回は無しver.

これで完成です!

 

 

www.burst-signal.com

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