【有料プラグインなし】Adobe[After Effects]まったりブログ

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【TVノイズ風テキストアニメーション】part.1 素材をプリコンポーズする【AfterEffects CC 2019】有料プラグインなし!

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1.

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▲まず、新規コンポジションを用意します。

1920×1080でデュレーションは15秒、背景色は黒色にしました。

アニメーションさせるテキストが白色なので背景は白色以外が良いと思います。

 

 

2.

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▲アニメーションさせる新規テキストレイヤー[NOISE]を用意します。

※ここではテキストを使用しましたが、JPEG,PNGなどのイラスト素材を使用することも可能です。

手書きイラストを使用したりすると面白いかもしれないですね!

 

 

3.

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▲新規平面レイヤーを作成し、この平面にエフェクト[フラクタルノイズ]を使用します。

平面は、コンポジションサイズと同じ1920×1080、黒色です。

・[エフェクト]→[ノイズ&グレイン]→[フラクタルノイズ]

 

 

4.

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▲エフェクト[フラクタルノイズ]の設定。

・[ノイズの種類]→[ブロック]

・[コントラスト]→[200]

・[明るさ]→[-20]

・[トランスフォーム]→[縦横比を固定]→[オフ]

・[トランスフォーム]→[スケールの幅]→[2000]

・[トランスフォーム]→[スケールの高さ]→[200]

※[サブ設定]→[展開]にキーフレームを打って、アニメーションさせます。

ここでは簡単なexpression[time*2000]を適用していますが、キーフレームでOK!

※このフラクタルノイズの設定で様々なノイズ演出が表現できますので、色々と数値を変化させてオリジナリティを出すことが可能です。

 

 

5.

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 ▲フラクタルノイズを適用した[ブラック平面]と、テキストレイヤー[NOISE]の両方ともそれぞれプリコンポーズします。

※この先で試してみましたが、ここでプリコンポーズしておかないと、うまくエフェクトが働かずにTVノイズ演出が失敗してしまいました。

両方ともそれぞれプリコンポーズしておきましょう。

・[レイヤー]→[プリコンポーズ]

 

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