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ブログ【羽が舞い降りた時に、波紋の演出を加える】AfterEffects CC 2018

今回は、羽が舞い降りた後に波紋が広がる演出をしたいと思います。

 

波紋演出を加えてみただけですので、詳細は割愛しています。

例えば、コンポジションをいくつか作成しましたが、それぞれのデュレーションを途中でいくつか変更しています。

(羽がフェードアウトするようにしたかったので、透明度を調整するための2秒ほどデュレーションを伸ばしたりしてます)

 

www.burst-signal.com

▲[波紋]については、以前紹介しました[シェイプレイヤー]を使用してみます。

 

 

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 ▲羽一枚一枚に細かい設定をしていくことになるので、[プリコンポーズ]して後々の微調整をしやすいようにします。

※写真では写ってないですが、プリコンポーズ名は[レイヤー5羽]にしました。

 [背景.ai]も選択されていますが、最終的に完パケコンポジションで背景を作るので削除しておきます。

 

 

【波紋を作る】

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▲波紋素材用に、新規コンポジションを作成します。コンポジション名は[波紋]です。

[楕円形ツール]で円を描き、[サイズ]と[線幅]で波紋を作ります。

イージーイーズ、速度調整で自然な演出にします。

波紋に関しては凝った演出は考えていないので 、プリコンポーズして使い回す予定です。プリコンポーズ名はわかりやすいように[波紋]にします。

 

 

【完パケコンポジション】

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 ▲最終的に完成させる動画を作るための[完パケコンポジション]を作っておきます。

 

 

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▲[完パケコンポジション]に、プリコンポーズした[レイヤー5羽]、[波紋]をのせてタイミングを調整します。

動画の最終形がこちらのコンポジションになるので、羽がフェードアウトするタイミングや波紋の発生するタイミングなど、かなりの微調整を行うことになりそうです...

背景や、羽の色などのエフェクトもこのコンポジションで行う予定です。

 

 

【今日のまとめ】

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[完パケコンポジション]をプレビューしながら、速度調整、回転キーフレームなどを調整。

キーフレームを10フレーム調整するだけで、大分イメージが変わってしまうので結構大変な作業ですね。

あと2枚ほど[羽が舞い降りた時に、波紋の演出]をして、フェードアウトして終わる動画にする予定ですので、上記の作業をあと何回かすることになりそうです。