【有料プラグインなし】Adobe[After Effects]まったりブログ

【AdobeCCシリーズ+Cubase+α】動画制作がんばります!

前回使用したエンベローブを使用して羽を描く【Illustrator CC 2018】アニメーションさせるための素材を用意しよう

今回はAfterEffectsの[CC particle]を使用した桜吹雪の動画を参考に、桜の代わりに羽を舞わせられないかと思い、Illustratorで羽を描いてみようと思いました。

以前挑戦した時は桜の花びらのサイズ調整が意外と難しく挫折しましたが、再挑戦してみようと思います。

 

 

www.burst-signal.com

▲前回製作した【煙を描く】とほぼ同じ作業をしただけです。詳細というほどでもないですが、参考にしていただければと思います。

 

 

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▲新規ドキュメントを作成

サイズはAfterEffectsで縮小して調整しようと思っているため[1920×1080]。

※結果、書き出した羽素材のデータ容量は大きくなってしまうと思います...サイズ調整は今度ちゃんとします。

 

 

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▲背景(黒)を作成するため[長方形ツール]を選択し、キャンパス上でクリック。

サイズはキャンパスと同じ[1920×1080]。

 

 

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▲黒色で塗りつぶして、キャンパスに合わせました。

レイヤー名を[背景]として、ロックしておきます。

 

 

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▲新規レイヤーを作成。

線を[白色]、塗りを[無し]にして、ペンツールで直線を描きました。

線幅は[0.01]、不透明度は[100%][通常]。

不透明度は[100%]ですが、羽の完成形が何故か透けて見えてしまいます。

 

 

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▲選択ツールを選び、今描いた直線上で[Enter]を押します。

水平方向に[0.01px]と入力して、[コピー]を押します。

※もしかしたら、この[0.01px]という間隔のせいで羽が透明に透けて見えてしまっているのかもしれないです。

 

 

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▲そのまま[オブジェクト]→[変形]→[変形の繰り返し]

 

 

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▲[変形の繰り返し]を30〜40回押して拡大してみたもの。

[0.01px]の細い線が束なって、太い線のようになっています。

 

 

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▲細い線を全て選択して、グループ化します。

[オブジェクト]→[グループ]

 

 

【羽の形を描く】

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▲[ペンツール]を選択し、羽の形の外線を描きました。

線を[白色]、塗りを[無し]。

 

 

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グループ化した線と、先ほどペンツールで描いた羽を選択して、エンベローブ。

[オブジェクト]→[エンベローブ]→[最前面のオブジェクトで作成]

 

 

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▲ぎりぎり、羽に見える?

 

 

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▲[ペンツール]で羽軸を描き、羽軸を調整して...

 

 

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▲完成!

 

 

【次回】

パターン違いの羽をあと3パターンほど用意して、PNG書き出し。

AfterEffectsに読み込ませてみたいと思います。

とりあえず、ひらひらと舞う羽をイメージしてアニメーションさせてみようと思っています。

[CC particle]はその次でしょうか...あと[ビル]と[人影]のイラスト素材が欲しい