【有料プラグインなし】Adobe[After Effects]まったりブログ

【AdobeCCシリーズ+Cubase+α】動画制作がんばります!

煙を描く【 Adobe Illustrator CC】ざっくり言うと、グループ化してエンベローブ。

AfterEffectsで使用する素材を何か用意できないものか?

という事で、最近は Adobe Illustrator の勉強をしております。

今回は、Illustrator CCのペンツールを使って煙を描いてみたいと思います。

名称間違っていたらすみません。宜しくお願いいたします。

 

 

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▲新規ドキュメントを作成

練習のため、サイズは特に気にせず、1920×1080で。

 

 

【背景(黒)を用意する】

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▲[長方形ツール]を使って背景を作成してみます。

 

 

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▲[長方形ツール]を選択し、[塗り]を黒、[線]をなしにしました。

カーソルをキャンパス上でクリックするとこのような画面が出てきますので、キャンパスサイズと同じ[1920×1080]で[OK]。

 

 

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▲少し離れた位置に[1920×1080]の黒色の長方形が作成されましたので、キャンパスにフィットさせます。

[整列]の[アートボードに整列]を使って位置を調節します。(白いキャンパスにドラッグ&ドロップしてあげてもいい)

 

 

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▲レイヤー名を[背景]にして、ロックしておきます。

 

 

【煙の元となる線を描く】

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▲新規レイヤーを作成し、ペンツールを選択。

 

 

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 ▲[塗り]をなし、[線]を白にして、ペンツールで直線を描きます。

※直線を描いた方が、完成した煙が綺麗にみえると思います 

 

 

【元となる煙の設定】

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 ▲ちょっとわかりにくいですが、[線幅][不透明度]を調整し、モードを[スクリーン]にしています。

※ここでの[線幅]、[不透明度]の調整によって、煙の描かれ方が大分変わりました。

 

 

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▲[選択ツール]を選び、先ほど調整した線を選んであげて[Enter]を押すと、[移動]という画面が出てきます。

 

 

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▲[水平方向]に[0.1px]と入力し、他は[0]。[コピー]を押します。

 

 

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▲[コピー]を押した後、そのまま[オブジェクト]→[変形]→[変形の繰り返し]。

この[変形の繰り返し]を20〜30回、繰り返します。ショートカットボタンを使いましょう...

 

 

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▲パッと見、よくわかりませんでしたが、拡大してみると直線がたくさん複製されています。

 

 

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▲複製された直線を全て選択し、グループ化しておきます。

[オブジェクト]→[グループ]

 

 

【完成形となる煙の形をつくる】

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▲[ペンツール]を選択し、ざっくりと線を描きます。

※ここで描いた線によって様々な形に変化するので、色々試してみると面白いです。

 

 

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▲先ほど描いたざっくりとした線と、グループ化した直線を両方選択して、エンベローブするとこのような絵になります。

[オブジェクト]→[エンベローブ]→[最前面のオブジェクトで作成]

 

 

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▲グループ化する前の直線[線幅]、[不透明度]、[水平方向コピー]を調整

ざっくりと描いた線などを縦長にしてみたり、色をつけてみたものを3つ作成して重ねてみたりすると煙りっぽく見えるはず。

 

【まとめ】

今回は Adobe Illustratorで煙を描いてみました。

これAfterEffectsで動かせるのか?という疑問は残りますが、Illustratorは普段あまり触れることがないため、とても面白かったです。

 

AfterEffects、Illustrator、Photoshop大好きという方

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