【有料プラグインなし】Adobe[After Effects]まったりブログ

【AdobeCCシリーズ+Cubase+α】動画制作がんばります!

①【有料プラグインを使わずに銀河をつくる】AfterEffects CC[細かすぎる設定はしたくない] 【雲】part.1

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今回も簡単につくれる作品を色々探してみました。

...が、有料プラグインなどを使用していたり、細かいエフェクト設定など少々複雑だったため、その一切を省かせていただきました。

▲こちらがその作品です

 

素材は3種類。雲、光源、星屑。

まずは雲をつくります。雲が少し複雑で、説明が長くなるため、あえて簡略しております

 

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▲新規コンポジション作成。1080×1080

 

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スターツールを選択

 

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▲塗りを見やすいよう赤色、線をなしにして、スターを作成します(塗りの色は何色でもOK)

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▲シェイプレイヤーの[多角形パス1]にある、[頂点の数][内半径][外半径][外側の丸み]を調整してクローバーのような形にします

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▲このシェイプレイヤーにエフェクト[ブラー(ガウス)]をかけます。
ブラーの数値はざっくりです。

 

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▲続いて、新規平面を作成 1080×1080 黒色

作成した平面にエフェクト[フラクタルノイズ]をかけます。

 

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▲今回はフラクタルノイズの設定は一切触りません。エフェクトを適用した時の、そのままの設定です。

 

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▲レイヤーの並び順を入れ替えます。

コンポジションにはこのように表示されます。

 

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▲平面の[トラックマット]を、[アルファマット"シェイプレイヤー1"]にすると、赤色だった部分にだけフラクタルノイズが表現されます。

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▲新規調整レイヤーを作成

 

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▲調整レイヤーにエフェクト[回転]をかけます。

 

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▲このままだと、均一感があって不自然です...

 

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▲[平面]にマスクを作成。(長方形)

私がよく分かってないのですが...ここの[平面]にマスクをすると雲の特定部分にマスクがかかったように見えます。※マスクの形で雲の形も変化。

それでも若干、いびつに見えます。

 

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▲[マスクの境界線のぼかし]を調整すると、自然な雲になります。

 

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▲調整レイヤーにエフェクト[レベル]をかけて、バランスを調整します。

[チャンネル]を[アルファ]にして、[ヒストグラム]△スライダーのレベルを調整します。

最終段階で色を付けた時の、色の乗り具合に影響してきます

 

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▲プリコンポーズします。

 

一応、これで雲は完成です。

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