【有料プラグインなし】Adobe[After Effects]まったりブログ

【AdobeCC+Cubase+α】動画制作がんばります!

バウンドするスーパーボール!【CC Particle World】を使って素材を作る part.3 「アニメーションさせて完成」

14.カメラレイヤー作成 ▲[CC Particle World]だけでアニメーションさせる事ができるのですが、今回はカメラレイヤーの[トランスフォーム]にキーフレームを打ってアニメーションさせようと思います。 [2.ノードカメラ][50mm]を選択しました。 15.アニメーショ…

バウンドするスーパーボール!【CC Particle World】を使って素材を作る part.2 「エフェクト調整」

7.[Particle Type] 形の調整 ▲[Particle]→[Particle Type]→[Lens Convex] デフォルトの状態から比較しても、Particleの見た目もかなり変わります。 ポイント [Particle]平面レイヤーで設定したカラーが、ここでのParticleの色になります! 8.[Physics] 物理…

バウンドするスーパーボール!【CC Particle World】を使って素材を作る part.1 「平面を2つ用意する」

制作時間30分 ▲今回はカメラレイヤーにキーフレームを打つだけで、簡単にアニメーションができるバウンド素材を作ってみました。 平面レイヤーに[CC Particle World]を適用するだけなので、以外と簡単に作れました。 1.コンポジションを作成 ▲HDTV1080 29.97…

AfterEffectsだけで2D静止画を3Dロゴに!part.2【AfterEffects CC 2019】[CC Light Sweep]とカメラレイヤーで、アニメーション!

10.新規カメラレイヤーを作成 ▲新規カメラレイヤーを作成します。 このカメラレイヤーにキーフレームを打ち、アニメーションさせます。 11.カメラレイヤー設定 ▲カメラレイヤーの設定画面 ・[種類]→[2.ノードカメラ] ・[プリセット]→[50mm] ポイント 種類は2…

AfterEffectsだけで2D静止画を3Dロゴに!part.1【AfterEffects CC 2019】エクスプレッション[position[0],position[1],index]

制作時間20分 1.新規コンポジション作成 ▲新規コンポジションを作成します。 ・HDTV 1080 29.97 ・1920×1080 ・10秒 ・背景色は黒色 2.背景を作成 ▲背景を作成します。 コンポジションを黒色にしたので、分かりやすく白色にしました。 サイズはコンポジショ…

【TVノイズ風テキストアニメーション】part.3 スクリーンモードと不透明度が大切!【AfterEffects CC 2019】完成!

10. ▲プリコンポーズしておいた[NOISE]テキストレイヤーに色をつける準備をする。 まず、[NOISEコンポジション]を複製します。 ・[編集]→[複製] それぞれの[NOISEコンポジション]レイヤーに色をつけるため、分かりやすい名前を付けておきます。(赤、青、緑…

【TVノイズ風テキストアニメーション】part.2 レイヤーを分割してTVノイズを増やす【AfterEffects CC 2019】有料プラグインなし!

6. ▲新規調整レイヤーを作成して、エフェクト[ディスプレイスメントマップ]を適用する。 ・[エフェクト]→[ディストーション]→[ディスプレイスメントマップ] ※平面レイヤーをプリコンポーズしておかないと、ここでうまく調整レイヤーのエフェクトが適用されま…

【TVノイズ風テキストアニメーション】part.1 素材をプリコンポーズする【AfterEffects CC 2019】有料プラグインなし!

▲有料プラグインなし!【TVノイズ風テキストアニメーション】制作時間はチュートリアルを見ながらだったので、1時間ほどです久しぶりにBlog更新します!サボってて申し訳ないです...【AfterEffects CC 2019】 pic.twitter.com/Av8KXA8GoC— Burst Signal (@bu…

簡単!【After Effects CC 2019 expression】"wiggle"を使って星をキラキラさせてみる

[After Effects CC 2019]のエクスプレッションの勉強をしていこうと思います。 今回は"wiggle"を使って、トランスフォームの透明度をランダムに動かしてキラキラ演出をさせてみます。 数分で制作できてしまうぐらい簡単なexpressionにしてみました。 ▲新規コ…

ブログ【舞う羽を増やしてみました】AfterEffects CC 2018 

前回作成した羽を増やし、[完パケコンポジション]に乗せます。今回の記事は本当にブログって感じですね。 何パターンかIllustratorで描いた羽。 複数の羽が舞っている演出にするために、他の羽にもキーフレームを打ってみました。 作業自体は前回とほぼ同じ…

ブログ【羽が舞い降りた時に、波紋の演出を加える】AfterEffects CC 2018

今回は、羽が舞い降りた後に波紋が広がる演出をしたいと思います。 波紋演出を加えてみただけですので、詳細は割愛しています。 例えば、コンポジションをいくつか作成しましたが、それぞれのデュレーションを途中でいくつか変更しています。 (羽がフェード…

イラレで作成した羽をアニメーション【AfterEffects CC 2018】ひらひら舞うように。

前回Illustratorで描きました羽を、AfterEffectsでアニメーションさせてみます。 あまり複雑なことはせず、[サイズ][ポジション][回転]のみ設定しています。 よくAfterEffectsの基本チュートリアルでみられる作業です。 ▲こちらがIllustratorで描いた羽です…

前回使用したエンベローブを使用して羽を描く【Illustrator CC 2018】アニメーションさせるための素材を用意しよう

今回はAfterEffectsの[CC particle]を使用した桜吹雪の動画を参考に、桜の代わりに羽を舞わせられないかと思い、Illustratorで羽を描いてみようと思いました。 以前挑戦した時は桜の花びらのサイズ調整が意外と難しく挫折しましたが、再挑戦してみようと思い…

煙を描く【 Adobe Illustrator CC】ざっくり言うと、グループ化してエンベローブ。

AfterEffectsで使用する素材を何か用意できないものか? という事で、最近は Adobe Illustrator の勉強をしております。 今回は、Illustrator CCのペンツールを使って煙を描いてみたいと思います。 名称間違っていたらすみません。宜しくお願いいたします。 …

④【有料プラグインを使わずに銀河をつくる】AfterEffects CC[細かすぎる設定はしたくない] 星屑で完成!

▲[コンポ1]の[コンポジション設定]を変更して、1920×1080に。いよいよ仕上げです。 ▲[コンポ1]に作成した全ての素材を並べてみます。 ▲プリコンポジションの[モード]を[スクリーン]にして、全てのレイヤーを3Dレイヤーに変換します。 ▲[ホワイト平面1](光源)…

③【有料プラグインを使わずに銀河をつくる】AfterEffects CC[細かすぎる設定はしたくない] 光源

光源をつくってみます。 結論から言ってしまうと、最後の仕上げで[グロー]を使用するのですが、そのためか原型があまり分からなくなります。そこまで形にこだわらなくてもいいのかな? 気をつけた点としては、なるべく形を細長くすること。 形を丸くすればす…

②【有料プラグインを使わずに銀河をつくる】AfterEffects CC[細かすぎる設定はしたくない]【雲】part.2

【雲】part.2 part.1で作成した雲(コンポジション)を複製して、少しエフェクトを加えたりして雲のバリエーションを増やすだけです。 ▲まず、プロジェクトパネルにある[プリコンポジション1]を選択して、[複製]。 ▲[プリコンポジション]を3つに複製しました。…

①【有料プラグインを使わずに銀河をつくる】AfterEffects CC[細かすぎる設定はしたくない] 【雲】part.1

今回も簡単につくれる作品を色々探してみました。 ...が、有料プラグインなどを使用していたり、細かいエフェクト設定など少々複雑だったため、その一切を省かせていただきました。 ▲こちらがその作品です 素材は3種類。雲、光源、星屑。 まずは雲をつくりま…

ブログ【パペットツールに挑戦してみました】AfterEffects CC

Illustratorで作成した静止画を、AfterEffectsのパペットツールを使用してアニメーションさせてみました。 パペットツールを使用するのは初めてです。 ▲とりあえず、キーフレームの数がすごいことになってしまいましたね...タイムラインパネルに見えてないで…

【簡単】エクスプレッション花火 AfterEffects MotionGraphics 【360/】ドラッグ&ドロップ

テレビのコマーシャルなどで使われていたり、YouTube動画などでも使われている花火のような演出を[シェイプレイヤー]1つだけで簡単につくれる方法を探してみました。 ▲新規コンポジション作成 【素材準備】 ▲まず、素材となる[シェイプレイヤー]を作成します…

【簡単】エクスプレッション【素材をループさせる】loopOut("cycle")

loopOut("cycle") 私がよく使うエクスプレッションです。 尺稼ぎや、レイヤーの複製を多用するときなどに重宝しています。 ▲分かりやすいように、デュレーション1秒のコンポジションを作成します。 ▲1秒でフェードアウトする波紋を作りました。これをループ…

【レイヤーの[サイズ]と[線幅]だけ!】AfterEffects MotionGraphics【シェイプレイヤーで波紋をつくる】

Hi,there! 今回は[シェイプレイヤー]の[サイズ]と[線幅]だけ調整して、波紋を制作してみたいと思います! ▲新規コンポジション作成 ▲[楕円形ツール]を選択し、[塗り]をなしに設定します。 ▲今回は波紋をつくるので、[楕円形ツール]で画面をドラッグ&ドロップ…

【モーショングラフィックス】簡単![塗り]を削除して[パスのトリミング]をするだけ!?

今回は、簡単にできる[モーショングラフィックス]です! ▲新規コンポジションを作成。 ▲続いて、シェイプレイヤーを作成します。 [シェイプレイヤー]設定 ▲分かりやすいように、まず画面の上の方にある[塗り]と[線]を黒色にしておきます。 ▲続いて、左上の方…

レイヤーの[トリミング][分割][ワークエリアのリフティング] After Effects CC 2018

個人的によく使う[トリミング][分割][ワークエリアのリフティング] ▲新規コンポジション作成 ▲今回使用する素材を読み込みました [レイヤーをトリミング] ▲トリミングする際は[レイヤーデュレーションバー]の左端、右端をドラッグし、任意の位置まで移動させ…

【Photoshopで文字を一画ずつレイヤー分け】今度、会社のCGさんに教えてもらおう...

After Effectsで筆書き演出をする際に色々な方法があると思いますが、素材をレイヤー分けしておけばエフェクトをかけやすいのではないかと思い、今回はPhotoshopでレイヤー分けに挑戦してみました。 1. Photoshop起動 2.テキストツールで文字を書く テキスト…

【使わないとよく忘れちゃう...基本中の基本】ファイルの読み込み[フッテージ][コンポジション] After Effects CC 2018

1.まず Photoshopで素材を用意します テキストツールで一文字ずつ文字を打ちました。 見やすいように並び替えて.psd保存。 この素材を使用したいと思います。 2. After Effects CCを起動して[ファイルを読み込む] ファイルの読み込み方 ・プロジェクトパネル…

Photoshop CC[多角形選択ツールとコンテンツに応じた移動ツール]を使用して物を移動させる

1.写真を用意しました 2.多角形選択ツール ツールバーにある[多角形選択ツール]を選択します。 3.範囲を選択 物体を囲むように、クリックしていきます。 選択範囲が作成されました。 4.コンテンツに応じた移動ツール ツールバーにある[コンテンツに応じた移…

Illustrator CC[ペンツールで曲線がリアルタイムに表示されながら描ける機能]は意外と便利!

[Illustrator CC]ペンツールを試してみました。 1.新規ドキュメントを作成 2.ペンツールのリアルタイム表示 [Illustrator CC]→[環境設定]→[選択範囲・アンカー表示…] 3.ラバーバンドを有効にする対象にチェックを入れる 設定の一番下に[ペンツール][曲線ツー…

After Effects CC [〇〇 Wipe]系エフェクトは意外と使えるのか?

今回は[CC Grid Wipe]を使って何かできないか挑戦してみました。 ...先に言ってしまうと、ウィグラーってやっぱり便利ですね; 1.新規コンポジション作成 2.新規平面作成 背景の白色、オレンジ色、ブルー色の3つの平面レイヤーを作成しました。 3.[オレンジ]…

After Effects CC [CC Particle Systems II]、[CC Flo Motion]を使って万華鏡

[今回は万華鏡を覗いているような演出に挑戦しました] 1.新規コンポジション、新規平面を作成 2.エフェクト[CC Particle Systems II] 先ほど作成した平面レイヤーに[CC Particle Systems II]をかけます。 [エフェクト]→[シミュレーション]→[CC Particle Syst…